犬のしつけ遠藤トレーナー愛犬しつけ講座
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はじめまして遠藤です
犬にしかない特徴を
しっかりと理解してあげることにより、
楽しい愛犬との暮らしが成り立ちます。
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犬は赤ん坊のように言うことを聞いてくれません。
フレンチ・ブルドッグ等犬のしつけにおいて、
もし、あなたが「犬を褒めればなんとかなる」と思ってられるのでしたら、
とても危険です。
なぜなら、しつけにおいて褒めるのにはタイミングがとても大切で、
褒めてはいけないところで、褒めすぎることで、
飼い主さんと犬との関係が崩れて しまうのです
さらには、愛犬を「おやつ」や「オモチャ」を使って、しつけようとすればするほど、
どんどん言うことを聞かなってしまうのです・・
なぜなら、おやつとオモチャは「芸をしこむ」のには有効ですが、
それ以外は おやつをタダ欲しいがために飼い主の言うことをきけばいい
と、勘違いするようになってしまうのです・・
そして日を追うごとに、言う事を聞かなくなってしまいます。
あなたの犬は大丈夫ですか?
私の遠藤ドッグトレーニング場のしつけ教室にくる生徒さんたちも、
同じ間違えをして悩んでいます。
そんな生活から抜け出し、愛犬と夢見た生活のために、一歩踏み出してください。
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犬には、人と大きく違い、
犬に独特の特徴があるのです
その特徴をしっかり理解してあげて犬のしつけを行えば、主人と愛犬との主従関係を築くことは、
子育てよりも、何倍もカンタンなことなのです。
「でも、うちの愛犬は、成犬だし、おおきいから・・・」

狩猟本能という攻撃的な野生の本能を強めることが大きな問題なのです
過去の犬のしつけ方法では、しつけをする前よりも、
しつけをした時のほうが余計に
手に負えない犬になってしまっている場合が多いことに気づいて下さい。
野生の本能が強くなると、野生の特性である、人や犬に対して吠えたり、
動くものに対して向かっていこうとする行動(狩猟本能)が日に日にひどくなりますが
犬が人間の社会で生活する以上、犬の攻撃的な野生の部分は必要ないですよね。
しかし今、世間に広まっているオモチャ等を使ったしつけ方法は、
知らず知らずのうちに、犬の攻撃的な野生の本能を強めてしまっているのです。
私、遠藤の経験からですが、
しつけ熱心な人ほど、言うことを聞かない犬に育ててしまう傾向が強くあり
可愛いというだけで飼っている方が多く、しつけ自体を理解していない。
これは、しつけに熱心な方が悪いわけではなく、正しいしつけ方法が広まっていないことが問題なのです。
愛犬と仲良くなる方法は以下から
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